スピリチュアルなお仕事に携わっていながらも、実は私の中でずっと「蓋」をしていた言葉がありました。
それは「霊感」や「霊視」という言葉です。
どこかおどろおどろしいもの、あるいは自分には扱いきれない恐ろしいもの……。そんな風に感じて無意識に距離を置いていたのは、かつての親友との記憶があったからかもしれません。
友人の記憶と、私を縛った「予言」
かつて私には、広島、神戸、大阪、東京……と、互いにお引越しを重ねる中でも縁のあった、とても仲の良い友人がいました。
彼女はいわゆる「視える人」で、事故で亡くなった方の姿が視えると話してくれたことがありました。その時の彼女のどこか寂しげで、過酷な運命を背負っているような姿が、私の中に「霊視=怖いもの・不幸なものと繋がること」という強い印象を植え付けてしまったのです。
さらに、ある方から言われた言葉が、決定的な呪文のように私を縛り続けました。 「あなたが今視えないのは、そばに強い守護の人がいるから。その人がいなくなれば、あなたも視えるようになるわよ」
その言葉は、まるで逃げられない運命のような響きを持って、私の感性をぎゅっと閉じ込めてしまったのです。「いつか彼女のように、怖いものが視えるようになってしまうのではないか」という不安とともに。
今は疎遠になってしまった彼女ですが、いつかまた道が交わるとき、私は今の私のままで笑って会える気がしています。
呪縛を解いた、新しい視点
そんな私が、先日ある講座を通じて、この「怖さ」の正体と向き合うことになりました。
そこで学んだのは、私たちが思っていた「霊視」とは全く違う、光に満ちた世界でした。 霊視とは、誰かの不幸を暴くことではありません。その人の魂が本来持っている輝きや、今をより良く生きるための「光の道標」を見つける作業なのだと。
「特別な人だけの過酷な力」ではなく、誰もが持っているエネルギーを感知する力。 そう定義が書き換わった瞬間、長年私を縛っていた冷たい鎖が、パラパラと音を立てて解けていくのを感じました。
チャクラヒーリングと、私の感性の調和
特に驚いたのは、講座の中にあったチャクラヒーリングのワークが、驚くほど「Stella no Mori」のスタイルとしっくり馴染んだことでした。
怖い世界に足を踏み入れるのではなく、自分自身を整え、心地よい高い周波数に調和していく。
「あぁ、これでいいんだ。私は私の感性のまま、光を視ていいんだ」
そう心から思えたとき、今までバラバラだったピースが一つに繋がり、自分の中のエネルギーがクリアに循環し始めるのを感じたのです。
あなたは、あなたのままで安全です
もし、この記事を読んでいるあなたの中に、「スピリチュアルなことに興味はあるけれど、なんだか怖い」という気持ちがあるなら……。
どうか、自分にこう言ってあげてください。 「私は、私のままで安全です。光だけを受け取ると決めていいんだよ」
大切なのは、感度を上げることよりも、自分を整え、守る方法を知ること。 怖いと感じる記憶があるときは、無理に動こうとせず、まずは自分を深い癒やしで満たしてあげましょう。
愛の周波数 528Hz ざわつく心を鎮め、エネルギーを本来の場所へ戻してくれる音色です。 [YouTube:Stella no Mori 浄化と調和の528Hz音源]
ステラの森へ、ようこそ
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あなたの毎日が、穏やかな光で満たされますように。


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